Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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「まだら模様のお蛇さん」の「お」って何だ?

評価:
Felix Mendelssohn
Sony Music
¥ 4,190
(2009-01-12)
Amazonランキング: 2630位
Amazonおすすめ度:


遅まきながら、メンデルスゾーン生誕200周年記念のBox Setを購入。

30枚もCDが入っていて、なおかつブックレット付き(英語だけど)。
Amazonで¥4,190でした。一枚140円という出血サービス。安い。
「生誕○○年」とか「没後○○年」というお約束の企画モノだけど、
メンデルスゾーンみたいに微妙なポジションの作曲家だと、
いろんなものが発売される訳ではないので、ここで買っておくしか。

久々にまとめてメンデルスゾーンをあれこれ聞いていると、
子供の頃、「真夏の夜の夢」をヘビロテしていたのを思い出しました。
アンドレ・プレヴィン指揮のロンドン交響楽団のLPを持ってて、
大好きでしたね〜。
幻想的な雰囲気のジャケットも気に入ってました。

で、驚いたのが、「まだら模様のお蛇さん」という曲。
子供の頃に覚えた歌って、英語でも覚えているもんですね〜。
今でも、普通に歌えることにびっくり。

おまけにこのヘンなタイトル。
今更ながら、なんで、蛇に「お」が付いてるんだろう・・・。
親しみを込めた呼びかけなら、「蛇さん」で十分な気がする。
「真夏の夜の夢」って、個人的には、マンガの「ガラスの仮面」で
マヤがパックの役をやっていたっけ?というくらいの認識。
シェイクスピアの原作を読めば、分かるのかしら。

ちなみに、日本だと「蛇」は、奈良の大神神社の神使ですね。
水と関係が深いです。あと、脱皮するので、再生のイメージ。
ヨーロッパだと、また別のシンボルかもしれませんね。

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