Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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国立能楽堂の図書館に行ってみた。



写真は、千駄ヶ谷にある国立能楽堂の図書館。

能や狂言に関する文献や謡本、映像がたくさんあります。
能楽、演劇や芸能関係の雑誌も最新刊が置いてあるので、
公演がある日は早めに来て、論文などをチェックしておくと、
芸能史の調べ物をするとき、役立ちそうです。

また、ビデオなど視聴覚施設もあります。(要事前予約・有料)
いろいろな流派の過去の名演、名手の記録を自由に楽めるのは、
国立の施設の良いところなんでしょうね。
お稽古をつけてくださっている先生の舞台は、一度しか見たことがなく、
せめてビデオだけでも見てみようかと思っています。

びっくりしたのは、検索するためのデータベースがないこと。※
昔の図書館のように、未だにカード式なのです。
カードを一枚一枚めくるのは久々で、とても面食らいました。
こういうところに予算はつかないのでしょうかね・・・

そんなこんなで、引き続き、能に対する興味は高止まりの状態。
謡と仕舞のお稽古で、うまくできない時など落ち込んだりしますが、
「『ちはやふる』みたいに、畳の上で頑張れるヤツになるんだ〜」と、
自分を元気付けています。(私のお稽古は畳じゃなくて、床だけど)
足の甲が硬くなってきたら、少しは進歩してるんじゃないかなぁ。

※5/21追記
このエントリーを書いた後、また少し調べてみたら、
国立劇場の図書室のHPに蔵書検索機能がありました。
能楽堂も検索可能で、一般図書のデータが入っています。
よく考えたら、学術コンテンツポータルのGeNiiで検索をかければ、
Webcat Plusの所蔵館情報に能楽堂の名も上がってきます。
全くデータベースがない訳ではないので、追記させていただきます。
いずれにせよ、現地ではカードで検索しなければなりません。
データベース化されていない範囲が相当残っているためでしょうか・・・。

comments(2) : -

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COMMENTS

Posted by Pippi : 2009/05/21 12:22 PM
☆はるわかさん

お昼の公演は危険度大だと思いますよ。(笑)
食べた後に能を見たら、それはそれは眠くなると思います。
お稽古仲間に聞いたら、全員「眠くなる」と言っていました。
Posted by はるわか : 2009/05/21 12:32 AM
国立能楽堂には図書館もあるんですね。
僕は食堂にしか目が行かずカレーを食べて、演目中熟睡して帰ってきました。

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