Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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「シベリウスのピアノ曲」の存在感。

評価:
舘野泉,シベリウス
ポニーキャニオン
¥ 2,685
先日、たまたま学校の先輩とシベリウスの話になりました。

「樹の組曲」など、心に染みるリリカルな音楽が多いです。
しかし、シベリウスと言えば交響曲や交響詩のイメージが強く、
ピアノ曲となると、「へー、そんなのあるんだ」という印象ですよね。

で、手元にあったピアノ関係の本をいくつか見てみました。

・『ピアノ曲読本』(音楽之友社)・・・「3つのソナチネ」のみ記載
・『ピアノ曲鑑賞辞典』(東京堂出版)・・・シベリウスの項目なし
・『名盤鑑定百科・ピアノ曲篇』(春秋社)・・・シベリウスの項目なし
・『200CD ピアノの秘密』(立風書房)・・・索引にシベリウスの名前なし

三省堂の『クラシック音楽作品名辞典』、音楽の友・別冊『クラシック
名曲大事典』になると、一応シベリウスの項に曲名の記載があります。

古い本もあるので、そこは多少斟酌しなければなりませんが、
同じ北欧系でも、「叙情小曲集」があるグリーグと対照的ですね。
そんな中、舘野泉さんの貢献度は非常に大きいと言えそうです。

ところで、「樹の組曲」のお話。
組曲の中で一番人気があるのは「樅の木」でしょうか。
私は「ピヒラヤの花咲くとき」が好きですが、何を勘違いしたのか、
「ピヒャララ」と思い込んでいました。・・・全然違いますね。
※ピヒラヤ=ななかまど

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