Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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能デビューだ!


東京・千駄ヶ谷の国立能楽堂に行ってきました。

生まれて初めて見た能は、『国栖』です。
舞台は、山深い吉野。
大友皇子の手の者に追われる大海人皇子と、
それを助ける国栖の里の人々を題材にしたお話です。

能には全く詳しくないので、ストーリーなどは、
大槻能楽堂のサイトから見ていただければと思いますが、
能楽師・塩津哲生さんの芸に圧倒されましたね〜。
役柄もあるんでしょうが、ラストの舞は本当にカッコ良くて、
とても大きく見えました。

正直言って、何だか不思議な体験でした。
次回は、3月14日の『忠度』。今からすごく楽しみです。

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