Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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涙のすはま。

京都、第2日目。のどはますます痛くなって、絶不調。
いつもより更に思考能力が下がっているんでしょう。
勘違い・物忘れ・故障など、あれこれトラブルが頻発。

何が起きたかというと・・・
・バスを乗り間違える(3回) →目眩がするほど遠回りをする。
・老舗のお菓子をバスに忘れる →遠くの営業所に取りに行く。
・ロングコートのファスナーを壊す →普通の方法で脱げなくなる。
・学校に出すJR学割用の書類を忘れる
 
脱げなくなったコートの代わりを買いに、慌てて大丸へ行ったとき、
さすがに情けなくて、泣きたくなりました。
「せっかく京都に来てるのに、何やってんだろう〜、私」とか。

9時頃、どうにかこうにかホテルに辿り着き、ようやく一息ついて。
一度は「落とし物」扱いになったお菓子『春日乃豆』、
ちょっと元気付けに、少し食べちゃうことにしました。


丸太町の御州浜司・植村義次さんのつくるお菓子。


箱をあけると、『春日乃豆』がいっぱい。

州浜(すはま)の生地を、親指大の空豆型にちぎったもの。
丸太町通りの古名「春日小路」にちなんで名付けたそうです。
「豆のすはま」と親しみ呼ばれています。


ほうじ茶と一緒にいただきました。

このお菓子は、昨年、お友達のesさんと京都旅行したときに
教えてもらったもの。とっても優しくて、素朴な味です。

でも、今日はなんとなく、お豆が涙のかたちに見えました・・・

comments(2) : -

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COMMENTS

Posted by Pippi : 2009/01/26 11:14 PM
☆はるわかさん
ご紹介、ありがとうございます。
他のサイトで豆大福の写真を見ましたが、本当においしそう!
来月も京都に行くので、一度行ってみることにします。
Posted by はるわか : 2009/01/24 11:31 PM
京都の菓子で我が家の贔屓は「出町ふたば」の豆大福です。
出町通今出川のお店に行ったことはないのですが、大阪に住んでいた時は難波の高島屋でなんとか売り切れる前に買ってました。京都から高島屋に届くとすぐ売り切れてしまうので、何度買いそびれて涙をのんだことか…。東京に引っ越してきて疎遠になっているのがさびしい逸品です。

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