Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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「ドビュッシー風の音楽」ってのを作曲する。私が。

来週までに「ドビュッシー風の音楽」を作曲します。

また変わったこと始めましたね。と思われるかもしれませんが、
これは、7月から習いに行っている「楽典」の講義での宿題。
全音音階を使って、4小節の短いフレーズを作曲します。

全音音階がどういうものかは、ぐぐってもらうとして。
アニメ「鉄腕アトム」主題歌のイントロ、スティーヴィー・ワンダーの
名曲「You Are The Sunshine of My Life」のイントロみたいな
ふわふわした、宇宙っぽい感じ。と聞くとイメージが湧くでしょうか。

「楽典」というのは、「和声」「楽式」「音階」「記譜」「楽器法」
「対位法」など、西洋の音楽理論における基本的な知識のことです。
いくつか入門書を読んで、頭ではだいたい理解しているのですが、
先生がその場でピアノを引いたり、CDを使って解説してくれるのは
やっぱり分かりやすいですし、大好きな作曲家はますます好きになり、
普段は全く聴かない作曲家にも少し関心を持てるようなりました。

楽譜=音楽の設計図ならば、基本的なルールや部品に当たるのが
楽典でしょう。
設計図に仕掛けられた作曲家の「たくらみ」。
講義が終わる3ヶ月後には、今までより深く読み解けたらなあ、
と思います。

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