Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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「鹿男あをによし」の第7回視聴率&ロケ地

「鹿男あをによし」の第7回が終わりました。
重さんの「額に肉って描くなよー」というセリフ、最高でした。


◆視聴率
第7話「謎の少女の正体!?衝撃の事実が明らかに」は、8.8%(-0.1%)。

視聴率は下がり、裏の「だいすき!」との差が一段と開きつつも、
今回は物語が急に進みました。

私は、堀田イトの解説で全体像を初めて理解。(たぶん視聴者の多くも?)
鹿・鼠・狐の関係はともかくとして、使い番は2人いるのに、
なぜ運び番が1人なのか、今まで全然分かっていなかったです。
急に目の前の霧が晴れた気分。すごいすごい。


◆ロケ地
今回は、ビブレやファミレス、カラオケといった女子高生が行きそうなところ、
つまり堀田イト捜索シーンに登場した場所が中心でした。

・平城宮跡
・奈良ビブレ
・TOMATO&ONION
・啓林堂書店
・極楽湯
・奈良公園
・飛火野
・木奥商店(奈良町)


ところで、冒頭にも書いた重さんのセリフ。
デッサンの授業シーンで言っていたのですが、アドリブだろうか?
そもそも、このネタは女子高生に通じるんだろうか?

そんな杞憂を吹き飛ばしてくれるのは、2004年4月放送の「トリビアの泉」。
「トリビアの種」のコーナーで『中学生の教科書で一番多い落書きは?』を
調査したところ、10位に「額に肉」が堂々ランクインしてます。
中学生にこれだけ認知されているのですから、女子高生には当然理解されて
いることでしょう(たぶん)。
それにしても、重さんのポジショニングは絶妙。主役よりおいしい。

ちなみに、このランキングに関する「教えてGoo」も面白いです。
やり取りが牧歌的というか、ほのぼのというか・・・

" target="_blank">■トリビアの種の、中学生が教科書に書いてしまう落書きについて

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