Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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手帳シーズン到来。



渋谷のロフト、文具コーナー入口のショーウィンドーです。
どーんと、全面「ほぼ日手帳2009」のビジュアル。

すでに店頭には他社の手帳もかなり並んでいます。
年々、発売時期が早くなってきているような気がしますが、
おそらく「ほぼ日手帳2009」の発売日が一つのベンチマークでは
ないかと思います。

早くも、手帳シーズン到来。
一年間ずっと一緒に行動する手帳は旅の仲間みたいなものなので、
忘れっぽくて面倒くさがりの私をしっかりサポートしてくれそうな
手帳を探そうと思います。

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某文具メーカーさんの新製品フェア

某文具メーカーさんの新製品フェアに行ってきました。
法人向け展示会で、普段は個人のユーザーは入れないそうですが、
今回はご縁があってご招待いただいた次第です。

いくつかのグループに分かれて、社員の方とブースを回るスタイル。
開発担当者の方が商品性やコンセプトを説明してくださったり、
新製品や開発中の商品を見せてもらったり(なのでフェアの内容は
詳しく書くことができません…)、個人的にはかなり大興奮でした。

一緒のグループの方の視点や使い方、アイディアを聞けたのも収穫。
お客さんの考えていることを直に聞くのは、本当に面白いです。
マーケティングや商品企画・開発の仕事をしてきた身としては、
ユーザーとダイレクトかつリアルなコミュニケーションを図ることは
やはり効果が大きいと改めて実感した日でした。

年2回あるそうなので、また行きたい・・・

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久々の一目惚れ。STABILOの限定コラボノート。

文房具売場で、久々に一目惚れしました。
鮮血のように真っ赤なSTABILO(スタビロ)のリングノート。



各種のペン、鉛筆などの筆記具で有名なSTABILO社は、
1855年創業の老舗文具メーカー。
世界で初めて蛍光ペンを開発した会社でもあります。

今回の商品は、STABILOと etranger di costarica (エトランジェ・
ディ・コスタリカ)の限定コラボだとか。
ビビッドな赤。STABILOのロゴが美しく映えています。


中身は、薄いグレーの5m方眼。赤いダブルリングといいバランスです。
紙はやや薄め。色も白いので、裏映りが少し気になるかもしれません。
ボールペンだと、書き味は若干ザラついた感じがします。

表紙はしっかりとした厚紙。
紙の枚数は、100枚でしょうか。
ボリューム感はあるものの、逆エンボス加工の白いロゴのおかげで、
安っぽい感じは全くしません。
プロダクトとしての自己主張、シンプルなデザインが好印象です。



ドイツつながり、ということでLAMYの筆記具、
ついでに、AMADANAの電卓を並べてみました。

最近、めっきり遠のいていた文房具への情熱。
これでちょっとは戻るかもしれません。

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文房具を買いに。

評価:
片岡 義男
東京書籍
¥ 1,680
子供の頃から筋金入りの文房具好きの私からすると、
ここ数年のステーショナリー・ブームには隔世の感がある。

デジタルな世の中、何故こんなにアナログなものがウケるんだろう。
少なくとも2000年頃は、ライフスタイル誌で文房具特集が組まれたり、
ロディアやモールスキン、クレールフォンテーヌなんかが日本で市民権を
得る時代が来るなんて、全然思いもよらなかった。

そう言えば、そろそろ来年の手帳・ダイアリーを検討する季節。
今年もまた、伊東屋、大型書店やアート系ショップ巡りが始まる。

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伊東屋で「POSTALCOフェア」開催

初めて文房具ネタでエントリーです。

銀座まで出たついでに伊東屋にも足を伸ばしました。
折しも、「POSTALCO(ポスタルコ)フェア」が開催中。



POSTALCOは、革製品や文房具を中心とした、マイク・エーブルソンさんと
清水友理さんご夫妻のブランド。
Pと伝書鳩を組み合わせたロゴマークが目印です。

革製品は、上質なイタリア製の牛革と圧縮コットンを組み合わせた
書類入れや名刺入れ、ブックカバー、トートバッグなどがあります。
また、文房具は、表紙に圧縮コットンを使用したノートが人気です。



「チャンス・プリンティング」と名付けられた印刷手法で作られた
美しい表紙に、見入ることしばし。インクの雫による模様が面白いです。

散々迷った挙げ句、2冊購入しました。
結構高かったけど、One and Onlyの自分だけのノートと思えば、
愛着が湧こうというものです。

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