Pippi日記

本・音楽・軽井沢の徒然Blog

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フランク・シナトラに酔う。


これも、最近流行りの「古典回帰」でしょうか。

元々、土岐麻子さんがカバーした「The Good Life」が大好きで、
普段から鼻歌まじりで歌っていたのですが、
原曲のフランク・シナトラがとっても良いのです。(当たり前ですが)

新しいものを受け入れるスペースが、自分の中で徐々に狭くなってきている。
そんな焦りを少々感じつつ、日々古くて良いもの探しは続いています。

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椎名林檎『三文ゴシップ』

評価:
椎名林檎
EMIミュージックジャパン
¥ 3,059
(2009-06-24)
Amazonランキング: 53位
Amazonおすすめ度:


たまたま聞いた「旬」という曲を覚えたくて、
久しぶりに椎名林檎のCDを買いました。 

6年ぶりのソロアルバムなんですね〜。 
デビューアルバムを聞いたとき、速攻でレジに走ったことを思い出します。 
あのときは、荒削りながらキラキラと輝く才能を感じたものですが、
今回は様々な曲調があって、 幅広い音楽性と器用さが十分伝わる内容。 

このまま上手に年齢を重ねていければ、 
そのうち「平成の歌姫」と呼ばれるのかなぁ。 

「丸の内サディスティック」のExpoバージョンも なかなか良かったです。

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マイケル・ジャクソン追悼ライブ

今朝は、TVでマイケル・ジャクソンの追悼ライブを見ていました。

熱狂的なファンというわけではないのですが、
ジャクソン5の頃から大好きな曲がたくさんあります。

その中の一つ、「Man in the mirror」。
グラミー賞のライブは、マイケルの歌とパフォーマンスに圧倒される
素晴らしいライブです。


ステージの上で踊りながら、「フー!」とか「ホー!」とか歌っちゃう人は、
きっと、もう出てこないでしょうね。
出てきたとしても、マイケルの物真似でしかないでしょうし。

訃報が流れたときも結構しんみりしましたが、
今朝は音楽の素晴らしさを改めて認識して、涙が出ました。
スティービー・ワンダーやダイアナ・ロスには長生きしてほしいです。

心からご冥福を祈ります。

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なんだか気恥ずかしい『ワーグナー・ラヴ白書』

ラジオで流れているのを聞いて、「ん? MAROON 5かな?」。
でも、しばらく聞いていると、MAROON 5ではない。

で、バンド名をチェックして、びっくり。
ドイツのフランクフルト出身の「ワーグナー・ラヴ」。
デビューアルバム(の邦題)が「ワーグナー・ラヴ白書」。

・・・なんですか、この名前???

クラシック好きとしては、かなり腰が引ける。
「ワーグナー」と「ラブ」。
漢字の「愛」ならまだ合う気もするし、「略奪愛」とか「愛憎」なら
もっとワーグナーにぴったりだと思う。
そこへ、「ラブ」ってねえ。
ついでに「白書」もついちゃう。なんだか、は、恥ずかしい。

でも、リード・シングルの「DOIN'IT」は売れ線だと思う。
キャッチーで、耳なじみのよいメロディ。
ただいまFMラジオ22局のパワープレイ中らしく、
全国のラジオ局で大量にオンエアされている模様。
オリコンの洋楽ヒットチャートには、もうワーグナーの名が並んでいる。
どなたかバンド名の由来を教えて欲しい。


評価:
ワーグナー・ラヴ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
¥ 1,782
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「Heroes」を歌う(?)オバマさん。



デヴィッド・ボウイの名曲「Heroes」。
一年前、59歳のデビッド・ボウイが歌っている動画があまりにカッコ良くて、
速攻エントリーしましたが、最近、オバマ氏が歌っている(?)動画を発見。

うまくつなげてあるなあ・・・。

2008.04.21 還暦を迎えたデビッド・ボウイ

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ビバ!玉置浩二

評価:
松井五郎,井上陽水
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¥ 2,617
Amazonランキング: 6867位

先週の「玉置浩二・石原真理子、電撃入籍」のニュースには、
とても驚きました。

しかし、私以上に興奮していたのがうちの主人。
芸能ニュースにかじり付き、「やるなあ、この二人」と感じ入った様子でした。
「ふぞろいの林檎たち」世代なので、てっきり初々しかった石原真理子に対する
ノスタルジーなんだろうと思っていたら、
「そうじゃなくて、安いダウンをペアで着ちゃうカッコ悪さがいいんだよ。
やることが昭和っぽいというか」とのこと。
・・・そんなもんでしょうかね。
ハレー彗星じゃあるまいし、23年後に復縁して、また別れないといいけど。

さて、玉置浩二が軽井沢在住ということで、ゆかりのCDを一枚。
6年前に出た『ワインレッドの心』です。
軽井沢らしく、ジャケットは万平ホテルのステンドグラス。
安全地帯時代の名曲をセルフ・カヴァーした構成で、
肩の力が抜けたボーカルに、アコースティックなアレンジが溶け合い、
ゆったりした気分で聴けるアルバムです。
シンプルなつくりなだけに、玉置浩二の才能を改めて感じさせます。

軽井沢から東京に帰ってくるとき、久々にこのCDを聞いたのですが、
「恋の予感」とか、今でもぐっときますね。
また、安全地帯の曲ではありませんが、1曲目の「To me」も良いです。
前の奥さんに向けて書かれた曲なんだろうなと思うと、切ないですが。

※追記(3/3)
「To me」の説明で「安全地帯の曲ではありません」と書きましたが、
「安全地帯のアルバム『V』の一番最後の曲です」と教えていただきました。
つきましては最後の2行など削除・修正いたします。(曲はもちろん良い曲です。)
るりさん、ご指摘をどうもありがとうございました。

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名盤の予感。ミスチルの「SUPERMARKET FANTASY」

評価:
Mr.Children
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
¥ 3,059
Amazonおすすめ度:
ミスチルのNewアルバム「SUPERMARKET FANTASY」。

先日「HANABI」を買ったときから予感していましたが、
全然捨て曲がないですね〜。
リードトラックの「エソラ」、当然のごとくすごくいい。
タイアップ曲は勿論いいけど、そうじゃない曲もかなりいい。

全体的にポップで、カラフルな聞きやすい曲が多いです。
今までの何枚かのアルバムより感情移入しやすいせいか、
ミスチルに数年ぶりに再会したような気持ちになりました。

「これぞ日本語による日本のロックンロール」という自負、
彼らなりの矜恃なのかもしれません。


2008.09.20 もう一回、もう一回。ミスチルの『HANABI』

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もう一回、もう一回。ミスチルの『HANABI』

評価:
Mr.Children,桜井和寿,小林武史
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
¥ 1,179
(2008-09-03)
Amazonおすすめ度:
ミスチルのCDを買ったのは、『HERO』以来でしょうか。

ここ数年、「詞も曲も凝ってるなあ・・・」という印象で、
バンドとして随分と成熟してしまったと思っていましたが、
これは、最初から最後まで、すこんと気持ちに入ってきました。

いろんな方が書いているとおり、本当に「ミスチルらしいミスチル」。

花火のように一瞬で消える光に向かって、手を伸ばして、伸ばして、
掴んだと思った瞬間に消えてしまった、二度と戻らない大切な時間。
ミスチルの曲には、たくさんの思い出があって、
私の記憶の柔らかい部分の大半を占めているような気がします。

もう一回、もう一回。
歌詞と同じように、何度も聴いてしまいます。

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さよならリグレット。

評価:
くるり,小田和正,岸田繁,Quruli Eclectic Quartet,佐橋佳幸
ビクターエンタテインメント
¥ 1,134
(2008-09-03)
Amazonおすすめ度:
ちょっと前に出た、くるりの新曲です。

最近の曲はあまり聴いていなかったのですが、
久々にダウンロードしました。

明るい曲調なのに、単線の駅で待ち合わせの電車を待ってるような、
そこはかとなく時間が流れるような、少し退屈で所在ない感じ。
対位法みたいに動くピアノの旋律とソロが耳に残ります。

シンプルな佳曲をコーラスでサポートするのは土岐麻子さん。
相変わらず、いい声です。

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事務員Gさんの新作(再度Up)



今やニコ動やmixiで大人気の事務員Gさん。
待望の新作は、久石譲メドレー第2弾でした。

一度下げちゃいましたが、久しぶりにコミュをのぞいたら、
最近再Upされたようです。で、このエントリーも復活。
「Summer」とか「風のとおりみち」とか、名曲揃い。
もはや、作業妨害用BGMです。

おまけに、もう一曲。
AORの名曲中の名曲、ボズ・スキャッグズの「We're All Alone」です。



選曲からして反則ワザっぽいのに、この演奏・・・

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